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Q&A

クルーズを初めてご利用頂くお客様から、比較的多く頂くご質問を集めました。

質問一覧
・1ノットは何キロですか?
・クルーズ旅行の魅力とは何ですか?
・どんな服装が良いですか?
・船酔いが心配なのですが…
・船は安全ですか。避難訓練について。台風の時は?
・寄港地での過ごし方を教えてください

1ノットは何キロですか?

A

船の速度は「ノット」という単位で表示されます。
船のデーターで総トン数や全長・全幅の表示の他に「航海速力最大21ノット」等の表記があります。
船に乗られたお客様から「ノット」って時速何キロ?と良く聞かれます。
本当によく聞かれますので、こちらでご案内致します。
結論から申しますと1ノット=1.852キロです。
パッと言われても覚えにくそうですが、カレンダーの1日の縦の列の1ケタ目を見て頂ければ1・8・5・2と
なっていますので、覚え易いです。
因みに21ノットは(21×1.852)となりますので、時速38キロとなります。

クルーズ旅行の魅力とは何ですか?

A

ご旅行には様々な形態があります。
大きく分けて国内旅行と海外旅行です。当然クルーズ旅行も目的地は国内であったり、海外へ行ったり
しますが、最近はこの“クルーズ旅行”が注目されてきて、“国内旅行”・“海外旅行”・“クルーズ旅行”の
3タイプになってきた感じがします。嘘のような本当の話ですが、寄港地では一切下船せず船の中だけを
楽しまれるお客様もいらっしゃるんですよ!
飛行機・列車・バスは目的地に行くまでの交通手段であり、新しい飛行機や列車ができた当初は別として
乗り物に乗る事が旅の目的になる事は少ないのですが、クルーズ客船は違います。
客船に乗って、船での食事やイベント・ショーを楽しむのがクルーズ旅行に参加されるお客様の目的の大きな要素です。
船の旅なんて退屈なんじゃないの~とか、安い部屋は大部屋で雑魚寝なんでしょ?とか昔のフェリーを想像されるお客様もいらっしゃいますが、クルーズ客船は毎日様々なイベントがあって、時間が足りないくらいです。もちろんお部屋は基本2名様1室利用のホテルのような客室です。
クルーズ旅行では疲れたら部屋に戻ってお昼寝♪なんかも可能です!
クルーズは高くて、お金持ちだけが参加するものでしょ?なんて声もありますが、最近は外国船籍の客船も沢山日本発着クルーズを実施しています。外国客船は1泊1万円程度から!若い方も沢山参加されています。
クルーズの魅力に関してはまだまだ書き足りませんが、もっと話を聞きたい方はお気軽に弊社までお越しください!
当然、実際に参加されるのがもっとも魅力を実感頂けます。

どんな服装が良いですか?

A

クルーズでは夕食の際にドレスコードを指定させて頂く場合があります。
主な内容としては“フォーマル”・“インフォーマル”・“カジュアル”の3種類です。
「フォーマル」・・・・・・男性はタキシード、ダークスーツ。女性はイブニングドレス、カクテルドレス。
「インフォーマル」・・・男性はスーツにネクタイ。女性はワンピース、ツーピース。
「カジュアル」・・・・・・男性はえり付きのシャツにスラックス等。女性はブラウスにスカート等。
もちろん和服で過ごしていただく事も可能です。和服のドレスコードはお問い合わせください。
ドレスコードを指定させて頂くのは夕方から就寝時間までのレストランや、バー・シアター等の公共施設を
利用される場合です。大浴場・プール・フィットネスクラブ等はその場に適した服装で構いません。
また、日中は普段皆様が旅行に行かれる服装でお過ごしください。但し安全上、下駄、サンダル(かかとの固定されていないもの)は終日ご遠慮ください。

船酔いが心配なのですが…

A

大型のクルーズ客船は、フェリー等に比べて揺れは少ないです。船によっては、横揺れを防止する装置が設置してある船などがあり、風のない日は運行中もほとんど揺れを体感できないくらいです。

乗り物に酔いやすい方には、船にて無料の酔い止め薬をご用意しております。乗船後すぐに飲んでいただければ、船酔いの心配はありません。
また、船内には船医も乗船しています。体調が悪くなった方はご利用いただけます。

船は安全ですか。避難訓練について。台風の時は?

A

クルーズ船は他の交通機関と比べ、最も安全な乗り物といえます。
乗船口では、厳しい乗船者チェックが行われ、乗客以外は乗船できないよう確認が行われています。
また、乗船後24時間以内にボートドリル(避難訓練)が行われ、全員の参加が義務付けられています。
各キャビンにライフジャケットが人数分備え付けられおり、それを着用して全員が決められた避難場所に移動するというものです。
また、救命ボートは乗客乗員数以上のものが備えつけられており、船内のいたる所に救命ボートの場所を示す案内版が貼られています。
クルーも2週間に1回避難訓練が義務付けられています。
テロなど治安が悪化している地域や、台風が接近している場合には、臨機応変に情報を分析し、 最も安全で安定したコースに変更を行います。但しどうしても台風を避けられない時は欠航・日程変更・寄港地変更になることもあります。

寄港地での過ごし方を教えてください

A

クルーズ船は、朝入港し、夕刻出港することが多いです。
入港後は許可がおりたら、自由に下船することができます。

オプショナルツアー(別途有料)に参加したり、タクシーを使って少し遠出をしたり、思い思いの時間を過ごすことが出来ます。

最終帰船時刻が決められていますので、それまでに船にお戻りください。また各寄港地におけるオプショナルツアーは、人気のコースは完売してしまうこともありますので、早めのご予約をお薦めします。
下船せずに船内でゆっくりすることも可能です。もちろん、船内ではお昼のお食事・カフェの営業も通常通り行っております。

 

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